ケアマネージャー 介護支援専門員

ケアマネージャー(介護支援専門員)

要介護者の支援者@ケアマネージャー(介護支援専門員)

 

公的資格である『ケアマネージャー(介護支援専門員)』は、
要支援・要介護認定された人が適切なサービスを受けるために欠かせない存在です。

 

ケアマネージャーの仕事の流れは、

 

1.利用希望者や家族の相談を受ける(インテーク)
2.必要な介護サービスを査定する(アセスメント)
3.介護保険が利用できるようになるためのサービス計画、
個別支援計画の作成(プランニング)

 

となります。

 

しかし、プランニングまでだけが仕事ではありません。
サービス開始後も、ケアマネージャーは重要な役割を果たします。
要支援・要介護認定された人が、本当に適切なサービスを受けているかどうか、
定期的に評価(モニタリング)することも大切な仕事。
モニタリングによって必要があれば、
再度アセスメントおよびプランニングを行うことになります。

 

ケアマネージャーは社会の高齢化に伴い、
これからさらに需要が高まる資格だといえます。

 

また、介護保険法では、介護サービス利用者50人当たりに
1人の居住介護支援業者を置くことが義務付けられていることからも、
ケアマネージャーの資格を持っていれば就職・転職に有利になることでしょう。

 

ケアマネージャー資格取得試験は、
一定の資格(※)を持ち、原則として福祉や医療などの分野で5年以上の実務経験がある者、
あるいは無資格でも老人福祉施設や民間介護サービス業で
5〜10年以上の経験がある者が受けることができます。

 

※一定の資格
医師、歯科医、薬剤師、保健婦、保健士、助産婦、看護婦、看護士、准看護婦、
理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、視能訓練士、義肢装具士、
歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、
栄養士(栄養管理士を含む)、精神保健福祉士

 

ケアマネージャーになるには資格試験に合格した後、
さらに実務研修を受ける必要があります。

 

ケアマネージャー資格取得試験の受験料は都道府県によって異なりますが、
6,000円〜9,000円が目安となります。

 

※2011年11月現在

 

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不動産資格の最高峰@司法書士

 

不動産系資格の中では最難関、
法律系の資格の中では司法試験の次に難しいとされるのが、司法書士。

 

合格率は3%にも届かないという難易度であるにも関わらず、
人気の高い国家資格でもあります。

 

司法書士の仕事は登記申請が主になります。
他にも、簡易裁判所において、紛争の目的価額が140万円以下の案件のみ、
弁護士と同じように裁判業務をすることもできます。

 

景気がどうであっても、建物や土地がなくなることは、まずありえません。
それはつまり、不況・好況に関わらず、
権利委譲に関する登記手続は必ず必要なものであるということ。

そして、登記手続に欠かせない司法書士の存在も必須だということになります。

 

司法書士だからといって高収入だとは限りませんが、
開業をして多くの仕事をこなせばそれだけの収入を望めます。

 

司法書士の魅力の一つは、比較的独立開業が難しくないこと。
資格取得試験で勉強した内容は、そのまま実務につながります。
そのため、試験合格後には早い時期の独立開業も夢ではありません。

 

将来性が高く安定性も抜群。
独立開業も難しくなく、高収入を望める。
これらが資格取得までの道のりは長いとしても、
多くの人が挑む理由に挙げられます。

 

司法書士試験に受験資格はなく、老若男女や学歴問わず受けることができます。
試験には筆記と口述があり、その両方に合格すれば資格取得となります。

 

なお、口述試験は筆記試験の合格者のみが受けることになります。

司法書士試験の受験料は、6,600円となっています。

 

※2011年11月現在



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