職務経歴書 疑問

職務経歴書の疑問

職務経歴書についての疑問

 

職務経歴書は人によって内容や書き方が違ってくるので、
書こうとするといろいろな疑問が出てくるものです。

よくある疑問には次のようなものがあります。

 

●書くことが多くて2枚以上になりそう。省略した方がいいの?

 

専門的な業務を行ってきた人やいろいろな業務に携わってきた人、
実績の多い人や勤めた会社が多い人は、
書くことが多くて1,2枚にはおさまらない事があるかもしれませんね。

 

しかし、あまりながい職務経歴書を書いても
人事担当者に全てしっかり読んでもらえるとは限りません。

むしろマイナスの印象を与えてしまうことがあります。
短縮するコツは、箇条書きにする、要約する、不必要な部分は省略するということです。

 

●転職を何度もしたので、会社の数が多い。全部書くの?

 

転職が多いと、人事担当者にとってはたしかにマイナスの印象を与える恐れがあります。

雇ってもまた辞められてしまうのでは・・・と思えば雇ってくれないでしょう。

 

そこで、全ての会社名を書かず、特に勤続年数が長かった会社名をピックアップしましょう。

それでも多い場合は、履歴書のPRや面接で、
しっかりと腰を据えて働く意思をアピールする必要があるでしょう。

 

●正社員として働いた経験がない。それでも職務経歴書を書くの?

 

パート・アルバイト、派遣社員として働いてきた場合でも、
正社員志望の応募の際は職務経歴書を書く必要があります。

例え短時間のアルバイトでも仕事は仕事です。

何かしらのスキルや経験は身についているはずですから、引け目を感じる必要はありません。

 

特に介護や調理の免許資格を持っていたりする場合は、自信を持って記載できます。

 

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資格は取得するだけじゃダメ

 

「宝の持ち腐れ」とはよく言いますが、「資格の持ち腐れ」になってはいませんか?
資格を持っていれば就活に有利だとはいえ、畑違いでは意味がありません。
医療関係の仕事に就くのに、建築関係の資格を持っていても役立たない…。
大げさにいえば、そういうことです。

 

資格を取得するのもタダではありません。
教材費や講座の受講費など試験勉強にもお金が必要ですし、
受験の際にも費用がかかることがほとんど。
せっかくお金をかけて取得するのだから、
仕事に活かせるものや興味のある分野の資格を目指したいものです。

 

職場で高い評価を得たいのか、独立を目指すのか、
またその両方を望むのかによっても選ぶ資格は違ってきます。
それぞれの目的を果たすにはどんな資格がふさわしいのか、調べてみました。

 

独立開業が可能な国家資格は、
「公認会計士」「司法書士」「不動産鑑定士」「税理士」「行政書士」など。

 

就活や転職に有利な資格の中では「公務員試験」をはじめ、
「宅建主任者」「簿記」「管理業務主任者」などが人気で需要も高いようです。

 

需要の高さで選ぶなら、福祉系資格がおすすめ。
「ケアマネージャー」「ホームヘルパー」「保育士」「介護福祉士」などが人気です。

 

また、「基本情報技術者」や「MOUS」などのIT資格は、
あらゆる分野で今後もますます需要が高まると予想されています。

 

企業内で高く評価されて独立も目指せる資格には、
「中小企業診断士」「証券アナリスト」「ファイナンシャルプランナー」などがあります。

 

スキルアップが目的なら「ビジネス実務法務検定」や「TOEIC」などが役立つと思います。

 

資格はまだまだいろんな種類があります。
その中から自分に合うものを選びましょう。

 

また、資格取得試験には受験資格が設けられていることも多くあります。
自分が受験資格を満たしているかどうかも、あらかじめよく確認しておいてください。



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